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2001.10.07

その、後

 今月のバンドジャーナル(11月号)に吹奏楽コンクール中国大会での講評が載りました。
掲示板にも書いたのですが、もう1度ここで。

 『この課題曲では、八分音符、四分音符、二分音符を各々どのくらいの長さにするか、またリズムはどこを重たくどこを軽く取るかを良く考えなくてはなりません。それらのバランスが悪く、ちょっと不自然な流れになってしまいました。
このような自由曲では、一人一人が真に美しい音を追求し、自分達のパレットにたくさんの種類の色を持ち、バランスよく音を積み重ねることで説得力のある演奏になります。心にしみる演奏をめざして!』

このような講評をいただきました。う〜ん頑張りましょうね。
このコンクールで今後の課題も個人で見えたと思うし、得る事、感じたこといっぱいあったと思います。ここで、変えなきゃ意味がありません。今回、何が悪かったのか
そのことを一人一人考えて次に生かすことが、コンクールの本当の結果ではないでしょうか。

さて!ここで少し筆者の感想を。
このバンドジャーナルを読んでいるとこんな講評を得ている団体がありました。

 『昨年度に引き続き金賞を獲得した鳥取・江府中学校は、とてもよく整理された合奏で、20数名ながら王道を行っています。また、生徒さんたち先生が実にいい関係のようにかんじました。これらのことがいい音・魅力ある音楽に繋がっているのでしょう。』

小編成で出場した鳥取県の江府中学校への記事です。
この講評を読んでから、しばらくずうーっとそのページを眺めていました。

この中学校には今の米西に必要なもモノを持っている気がしたんです。
学ぶところ、ある気がします。ちょっと考えてみてください。

…江府中の演奏、聞きたかったなぁ…!!

2001/10/07

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